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【比較レビュー】Apple WatchからGarmin vivoactive に乗り換えてそして戻った

5年くらいApple Watchを愛用してきたのですが、ふと「違うスマートウォッチてどうなん?」と浮気心が芽生えた。

そこで昨年、Amazonのブラックセールでお値段もお手頃になっていたGarmin(ガーミン)の「vivoactive 5」を購入!

選んだ理由は、まぁ単純に「飽きたから」というのもあるのと

  • 上品なうっすらゴールドの丸型のデザインが可愛い!(元々四角いフォルムより丸い方がなんとなく好み)

  • 「本格的な運動習慣がある人」というイメージへの憧れ

2ヶ月ほどは新鮮な気持ちで愛用してたけど、最近、結局またApple Watchに戻してしまいました・・・。実際に両方を使ってみて感じた事を正直にレビューしてみます。

Garmin vivoactive 5を使って感じた「ここが好き!」

Garminを使って驚いたのは、同じスマートウォッチでもApple Watchとはまた全然違うなぁという感じ。

1. ボディーバッテリー(Body Battery)が面白い

ボディのバッテリーだと!?
その日の体調を数値化してくれるこの機能は、Garmin一番の好きな機能でした。「今日は残り少ないから、夜はのんびり過ごそう」とか「今日は意外と睡眠でバッテリーが回復されていないから、運動は軽めのにしておこうかな」とか、自分の体力を可視化して行動の指標にできるのは非常に便利でした。

2. 睡眠スコアの精度とアドバイス

Apple Watchよりも詳細で正確だという感じ。さらに「今日はあまり睡眠の質が良くなかったからこう過ごすべき」といった具体的な提案があったり、夜中に操作すると「まだ起きてますか?」と叱られたり(敬語で)、まるで専属コーチがいるような感覚!

3. 視認性とフィットネス機能

  • 画面が大きくて見やすい: 老眼気味の目にも優しい。

  • 心拍数のリアルタイム表示: 有酸素運動中、すぐに今の負荷を確認できるのは便利。

  • 本日の消費カロリーが一目瞭然: 「安静時+アクティブ」の合計が出るので、Apple Watchのように別々に計算する必要がないのが便利(Apple Watchがんばれー)

iPhoneユーザーが感じた「Garminのいまいちなところ」

一方で、iPhoneとの連携においては、いくつか「小さなストレス」が積み重なり・・。

  • スリープ解除の反応: 手首を上げても画面がつかないことが多く、何度も腕をくるくるさせる羽目に。感度がイマイチ?

  • Suicaの制限: Suicaは使えますが「定期券」には非対応。これが地味に痛い。

  • 通知の細かな設定不可: 「LINEは通知するけどGmailはしない」といった、アプリごとの出し分けが難しい。

  • iPhoneとの連携不足: iPhoneのアラームが同期されない、Siriが使えない(料理中のタイマーに不便)など。

Apple Watchに戻した理由

結局、私がApple Watchに戻ったのは、なんといってもiPhoneとの圧倒的な互換性!

バッテリー問題は意外と気にならない

よく言われる「Apple Watchは電池が持たない」という点ですが、私の場合お風呂に入る前に充電器に置く習慣があるので、スマホの充電と同じ感覚で苦になりませんでした。
そのまま時計を置くか、充電器の上に置くか、だけなので。

「腕でピッ」とできる定期券の魔力

いつもバッグの中でスマホが行方不明になりがちマンとしては、バックを漁らず腕をかざすだけで改札を通れる定期券機能は、もはや手放せないライフラインだと再確認。
「体捻るの、おかしいよ」
と言われようが、私は便利なんだ!!

数値に振り回されない「自分らしさ」

Garminのボディバッテリーは大好きですが、一方で数値に自分の感覚を支配されている感があり、やや振り回されている自分が・・。

「よく寝た!」とスッキリ目覚めても、スコアが低いと「あれ?私疲れてる?」と急に不安になって、その日は「私疲れてるんだ」とスコアに引っ張られてしまうとか。

もちろんデータは正しいのでしょうが、あまりに気にしすぎるのもどうかな、と

まとめ:結局、今はApple Watchが心地よい

今はApple Watchに戻り、そのスムーズさに改めて感動しています。スリープ解除の「あ、今見ようとしたよね?」と言わんばかりのレスポンスの良さは、やっぱりApple純正ならでは。

でもなー。
スコアも、バッテリーも、運動量も気にせず、 「自分の体感がすべて!今の気分が全てさ!」 と、普通の時計をつけて軽やかに生きられたら、それが一番かっこいいのかもしれないな……と。

しばらくはApple Watchを相棒に、そんな「自分の感覚」も大切にしながら過ごしてみようと思います。

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